筑波山の登山道を徒歩で下山し筋肉痛

 

今年の夏の猛暑のせいもあって、紅葉前線の南下が例年より少し遅れ、11月の下旬が首都圏の紅葉が見頃となりました。先週の3連休には、筑波山に紅葉狩りに出かけることにしました。山の麓の筑波山神社の境内やその周辺は、丁度見頃の時期となっていました。
山の周辺は大勢の人で賑わい、道路は大渋滞でした。普通であれば10分前後で走れるところが、1時間近くの時間を要してしまいました。
渋滞の中で運悪く、トイレに行きたくなり、数十分必死で我慢した末に、道路沿いのコンビニに駆け込みました。ところがコンビニの中はトイレを待つ人の列ができており、ここでも数分待たされてしまいました。辛い時間を過ごしながらも、何とか難を逃れました。
やっとのことで辿り着いた筑波山神社の境内は、真赤に染まっていました。ケーブルカーの山の麓の駅である宮脇駅の周辺でも見事な紅葉を眺めることができました。ケーブルカーに乗って、山頂まで登りましたが、山頂の方は、吹き抜ける風に落ち葉が舞う状態でした。あまりの寒さに、秋というより冬が感ぜられました。
暫く山頂からの風景を眺めていましたが、寒さに耐えられなくなって、ケーブルカーの山頂駅に行きました。すると、道路の渋滞がそのままケーブルカー乗場に再現されていました。長々と続く列を見ると、一体いつケーブルカーに乗るには相当の時間がかかりそうでした。
そこで、下り坂ならば大丈夫だろうと思い、登山道を徒歩で下ることにしました。ところが下り坂とはいっても、そこはやはり山道、まともに歩くことができません。結局約1時間かけて山の麓に辿り着き、その後数日間はその筋肉痛に悩まされてしまいました。

クリスマスツリーと言えば

先日、アメリカはニューヨークの名物、ロックフェラーセンターの巨大クリスマスツリーの点灯式があっていた。
私はニューヨークにいた頃は、毎年、ニューヨークから、その様子を日本に向けてリポートしていました。
毎年、放送をしていながら、言うことはあまり変わりがなくて、ネタに困ったものでした。
なぜかと言うと、毎年違う木を使っているのに、毎年同じクリスマスツリーにみえてしまうのです。
人々の興奮状態も毎年同じだし、言うことも3年目になると同じになって来てしまっていました。
大学に通っていた頃は、このロックフェラーセンターのクリスマスツリーが点灯される頃になると、ファイナルという試験があって、クリスマスツリーどころの騒ぎではなくて、急ぎ足でツリーの前を過ぎ去っていくのでした。
日本は25日になると、今度はお正月のために模様替えがあるので、クリスマスツリーは25日までで26日にはもうなくなってしまいますが、ニューヨークのクリスマスの飾り付けは1月上旬まで飾られたままです。
だけど、同じクリスマスツリーなのに、25日を過ぎると、なんとなく違うものを見ているような、妙な感じがするものでした。
私は子供の頃、クリスマスが来ると、お菓子が沢山入ったブーツを買ってもらうのが楽しみでした。

タイミングが悪い息子の誕生日

昨日は、息子の2歳の誕生日。
去年は1歳のお祝いに温泉に一泊旅行に行きました。今年も行こうとしたのですが予約が取れず、残念ながら近場にお出かけすることになりました。
ちょうどお誕生月に子供料金が無料になる屋内の遊び場があったので、早速出かけてみると・・・なんとリニューアル中。ついてないね。仕方なく昼食をハンバーグレストランで、初めてのお子様ランチを食べて帰ってきました。
それから、夫とお姉ちゃんでバースデーケーキ作り。その間、息子に、用意してあったバースデープレゼントのおもちゃを渡しましたが、これまた反応がいまいち・・・。喜んでくれると思ったのに、お気に召さなかったみたいです。
なんだか、残念な結果が続いている息子の誕生日・・・。そして極め付けは、ケーキも無事出来上がり、パーティのご馳走の準備もオッケー、パーティの前にお風呂に入って・・・さぁ、パーティ開始!!と思ったら、主役の息子はいつの間にか床でご就寝・・・。なんとタイミングの悪い息子。もう家族で笑うしかありませんでした。
それから、寝ている息子を見守りながら、先に乾杯してご馳走を食べ、1時間後息子が目覚めるのを待って、ケーキのろうそくを消してやっとおめでとうが言えました。
なんと残念な出来事が続いた誕生日でしたが、無事に2歳を迎えられて、家族全員でお祝いできたことが一番嬉しかったです。
来年の誕生日も家族でお祝いできますように・・・。

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